2012年03月31日

外国資産を対象とする投資の為替変動リスク

投資対象の資産が、外国資産の場合は、どの通貨をベースとしているか、もポイントとなります。
投資対象の資産が、国内資産の場合は、為替変動の影響を考える必要がありませんが、外国資産の場合は、現地通貨や米ドルなどをベースに指数が算出されていますので、円による投資を考えた場合、為替変動の影響を受けることになります。

例えば、外貨建債券の元利金は外貨で支払われますが、為替相場が円安になると円での受取金額は増加し、円高になると減少するということになります。
外貨建債券投資の場合は、海外の高金利を得ることで円高による為替差損もある程度カバーできます。
1 ドル=118円の時に10年物米ドル建て債券を購入した場合の損益分岐点為替水準を、1年保有では113円99銭、5年保有では100円35 銭、10年保有では87.28円とするならば、保有期間が長ければ長いほど円高に対する抵抗力が高くなるということです。
また、債券の場合、償還まで保有すれば、途中売却に伴う価格変動リスクも回避できます。
posted by がい at 23:27| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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